公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科医への扉 −君の力が未来になる−

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お知らせ

産婦人科未来委員会 若手委員公募のお知らせ

産婦人科の未来を共に築いていただける、若手委員会の新メンバーを募集いたします。

日本産科婦人科学会 産婦人科未来委員会では、リクルート活動や若手産婦人科医師の育成・活性化を目的として活動しています。若手委員会は、その未来委員会のもとで活動する若手産婦人科医師により構成される組織です。

サマースクール、Plus One Project(POP)、Welcome to OBGYN World!(WOW!)などのリクルートイベントや、次世代リーダー育成を目的としたスプリングフォーラムの企画・運営をはじめ、「産婦人科医への扉」ホームページやSNSを通じた情報発信、医学生・研修医向け教育コンテンツの作成など、幅広い活動を行っています。

「教育に興味がある」「リクルート活動に携わりたい」「情報発信や企画・運営に挑戦したい」など、熱意と意欲をお持ちの先生方のご応募を心よりお待ちしております。皆さまの経験や得意分野を生かし、私たちとともに産婦人科の未来につながる活動に取り組んでみませんか?

任期は2年間です。各種イベントの準備や委員会活動は、メールおよびオンラインまたは現地での会議で行います。

各施設ならびに施設責任者の先生方におかれましては、応募者の活動にご理解と温かいご配慮を賜れますと幸いです。
皆さまからの積極的なご応募を心よりお待ちしております。

公益社団法人日本産科婦人科学会
産婦人科未来委員会
委員長 谷口 文紀

応募資格 下記①および②を満たす方
①医学部卒業が2017年~2020年
②産婦人科専門医資格を取得している
※海外留学等により期間中の委員会業務完遂が困難な方はご遠慮ください。
募集人数 約10名
任期 2026年11月~2028年10月頃(2年間)
募集期間 2026年8月24日(月)~9月14日(月)
応募方法 WEB申請(下部の応募フォームより申請してください)
選考方法 下記の提出資料をもとに、これまでの学会活動歴、所属施設の地域性などを参考に選考いたします。今回より、応募者一人ひとりの思いや人柄をより深く理解するため、自己紹介動画をご提出いただきます。また、選考の過程で、WEB上での面談をお願いする場合があります。選考結果は、学会より応募者にメールでご連絡いたしますので、登録いただいたメールアドレスに誤りがないようご確認ください。
提出書類
  • ①応募申請書:PDFExcel
  • ②抱負文書:PDFWord
    1,000字程度
    現在取り組んでいる若手教育やリクルート活動の実績、本委員会で取り組みたいことなどをご記入ください。ご自身の得意分野や経験を委員会活動でどのように生かしたいかについてもご記載ください。研究業績については本委員会の業務には影響しませんので、あくまでも教育・リクルートに関する内容に限定してください。
  • ③推薦書
    所属している医局や病院の代表者など、応募者をよく知る産婦人科医師であれば、どなたでもかまいません。様式は問いませんが、応募者の資質やこれまでの実績のほか、応募者への時間的な配慮なども含めてください。
  • ④自己紹介動画
    1分以内
    応募動機や委員会活動への思い、ご自身の強みや本委員会で取り組みたいことなどについて自由にお話しください。本動画は、編集技術や映像の完成度を評価するものではありません。応募者一人ひとりの思いや人柄をより深く理解するための参考資料として活用いたします。撮影機材や編集ソフトは問いません。

  • ※応募申請書および抱負文書は、本ページより本年度の様式をダウンロードのうえ、ご使用ください。
    ※WEB申請完了後に自動送信されるメールを必ずご確認ください。メールが届かない場合、申請が完了できていない可能性があります。募集期間を超過した後の問い合わせには対応いたしかねますのでご了承下さい。
    ※若手委員とPlus One Projectチューターいずれにも応募している場合、若手委員に選出された場合は若手委員としての役割を優先していただく可能性があります。
    ※若手委員に選出された方は、2026年11月13日(金)に東京で現地開催される若手委員交代式にご出席くださいますようお願いいたします。
お問い合わせ先 日本産科婦人科学会事務局 未来委員会担当宛(wakate@jsog.or.jp)へメールにてお願いいたします。
回答にお時間を頂戴する場合もございますので、予めご了承下さい。
募集ポスター 募集ポスターのダウンロードはこちらから